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秋が深まり狙うは大型のアオリイカ‼️ただ狙うは経験と知識が必要だ

釣果報告【海釣り】

秋の深まりと共に成長するアオリイカを狙っていく!

今回の目的地

9月末日、今回も新潟県上越の糸魚川方面に向かいたいと思う。

糸魚川周辺は岩礁帯や堤防が多くアオリイカが成長するに適した場所が多いためだ❗魚影も濃いため週末ともなればアオリイカを求めて沢山の釣り人で賑わう秋の風物詩でもある。

堤防などは至るところで墨後が残っているおり釣り人たちを魅了する。



※ただし注意も必要だ!堤防によっては立ち入り禁止エリアもあるためだ。確認してからアオリイカ釣りを楽しんでもらいたい。

今回のタックルの紹介

今回、私が使用したロッドはエギング用のエントリーモデルSHIMANOのSALTYADVANCE。
テイップ【穂先】は固く跳ねやすい点が難点ではあるが楽しむには十分だ。




狙う時間帯は

時間帯は4時~9時までのいわゆる朝マズメが中心となる。
短時間ではあるがアオリイカを狙って行きたいと思う。

使用した餌木【おススメ】

アオリイカは非常に目が良いため蛍光色が強いグロウ系を使用するのがオススメだ!

今回私は、YAMASITAのエギ王【NEONBRIGHT】とDUEL【LQレンズエギ】2,5号を使用した。少ない光量でも餌木全体が発光するため夜釣りや朝まずめに効果だ。特にDUEL【LQレンズエギ】は反射板の構造となっているため日中のサイトフィッシングにも効果的だ。




今回の狙い方は

基本的にはテイップ【穂先】の硬さにもよるがアクションは強めでいいと思う。私のようなエントリー用でももちろんエギングはできるのだがSHIMANOのSephiaなどは非常に軽くはテイップ【穂先】が柔らかいため餌木に滑らかな動きを生み出すことが出来る。

しかし、テイップ【穂先】が硬ければ海中での餌木の動き方が直線的で動きに余裕がない。

そのため私はあえて強引にテイップ【穂先】のアクションをするのではなく大きく誘いあげては止めて10秒~15秒を目途にボトムを狙い。そして再び誘いあげる。アクションに幅が無いからこそ基本に忠実にボトムからの誘いを徹底的におこなった。誘いあげは約90度をイメージしてみるとエビが逃げ惑う動きを演出できると思う。まずはそこからチャレンジしてみてはいかがだろうか。


アオリイカの登場

釣行を開始して数時間は何も変化なく過ぎていったが、ついにアオリイカの当たりがあった。もぞもぞとした感覚がテイップ【穂先】に伝わる。大きさは餌木サイズだが嬉しい1杯目だ。

友人は胴長20㎝ほどの大きいアオリイカを釣りあげていた。聞くと餌木は3号を使用しており遠投して誘いあげたという。

最終釣果は

アオリイカの期待とは裏腹に今回の釣果は友人と合わせて6杯と満足いく結果ではなかった。

シーズン初旬の新仔のアオリイカであれば捕食と好奇心からアタックが多いのだが、成長したアオリイカは餌木に見向きもしない。特にサイズが大きい物ほど警戒心が高いようだ。


今回の反省点

①アオリイカの成長に対し、自身の対応力が伴っていなかった事だ。
シーズンの初旬は好奇心旺盛なアオリイカはサイトフィッシングでも簡単に釣れる場合が多く、足元でも何度もアタックしてくることも多いが、成長したアオリイカは餌木には興味はなく優雅に泳いでいる。サイトフィッシングという手法がひとつ失った事だ。

②アオリイカの成長と共に深場に向かうため遠投が必要だ。2.5号の餌木では軽く飛距離が伴わない。また餌木が軽いためボトムを狙うまでに時間がかかったのではないか。餌木の沈む時間が遅いためアオリイカの層を狙えず誘ってしまった可能性が高い。3号以上の餌木を用意しておく必要性を感じた。

以上の2点を今回の反省点とし次回の釣行に活かし結果を出したいと筆者は決意したいと思う。

管理人かっちゃん
記事を作成する釣りバカ❕
kazuki

釣りが好きすぎて水産業界に飛び込んだ釣りバカ❕

海を求めて手軽な堤防釣りから船でのBIGGAMEに至るまで幅広くチャレンジしています。もちろん長野県の特徴を最大限活かした渓流釣りも行います。

担当魚種は【鮭鱒/魚卵/珍味専門職】

週間TSURINEWS甲信越担当ライター

ブログ運営【Nagano Angler,s Connection管理人】長野県の釣りを楽しむ全て方々を紹介させていただいております。

長野県釣りYouTubeとの繋がり多数。

2019年11月~
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2021年9月~
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2022年5月~
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