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【ファミリーフィッシング】まずは手軽に川魚と触れ合おう‼️

釣果報告【川釣り】

今回は長野県佐久に位置する陣内つりぼりにお邪魔する。

渓流解禁となったが、まずは魚の感触を確かめてから本格的な渓流釣りへと挑戦したいと思う。

陣内つりぼりとは

長野県北佐久郡立科町に位置するつりぼりである。一般的な買い取り制限や数量制限はない。いわゆる釣り放題である。

料金

入場料は¥2400円
のべ竿+魚籠+プライヤーが含まれている。※ただし1時間の制限がある。
餌は¥300
塩いくらが1袋となる。
仕掛けは【のべ竿】に一式セットされており入場料と餌代を支払えばすぐに釣りが楽しめる。仕掛けが切れてしまっても別ののべ竿と交換してもらえる。もちろん無料である。



対象魚は

陣内つりぼりで自家生産されたイワナ、ヤマメ、ニジマスが中心となっている。サイズは、20㌢前後と一般的ではあるが期間限定で11月から3月の間は大物も放流しているようだ。

釣り開始

陣内つりぼりの管理人が優しくポイントと教えてくれた。放水側がポイントのようだ。さっそく言われた通り流していくとニジマスが釣れた。

釣果報告

ニジマス6、ヤマメ1、イワナ1だった。

サイズはニジマスで30㌢とやり取りとしては楽しめた。なかでも嬉しいのがイワナ、ヤマメだ。

数は少ないがつりぼりで放流している場所はそうは多くないと思う。天然では無いものの居着きなのかサビて腹周りが黄色い個体が釣れた。※画像がなく申し訳ない。

ポイントは

つりぼりでポイント解説なんてと思われるが知っておいて損は無い。ニジマスが中心ではあるが浮きが沈んでからは竿を90度に曲げて合わせる。魚の主導権を与えずフッキングさせる。魚が逃げる場合は必ず進行方向とは逆にのべ竿を向ける。進行方向に泳がせては針外れの可能性があるからだ。

またなるべく、エラ洗いはさせないようにしたいのだが、のべ竿が長く釣りぼり全体が後方が斜面になって余裕が無いため注意が必要だ。


調理場で処理

釣った魚のエラ、ワタを処理する場も存在する。包丁と軍手も用意があり必要最低限は行う事が出来る。エラ、ワタはバケツが用意されているのでそこに捨てて欲しい。決して放置や無造作に捨てる事がないようにして欲しい。

行楽シーズンともなると釣りたての川魚を炭火焼きで味わう事も可能なためファミリーにもオススメである。

陣内つりぼり園 — Google ローカル

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