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コマセ真鯛初チャレンジ‼️ほろ苦い釣果でも大満足な1日に

釣りガール日記

釣行の報告(要約)

コマセマダイ&電気ワラサ釣りに行ってきました。
釣果は…39cmの真鯛と48cmのエソでした(^.^)
予定よりさみしい結果でしたが、私にとっては準備から美味しくいただくまで、十分楽しい時間を過ごして、大満足の釣行でした。


と、言う事が下に書いてあります
長くなるので、お時間があったらお付き合い下さいf^_^;

釣行の報告(ダラダラと…)

今回の釣行は、グループの企画への参加でした。船釣りは3回目ですが、男性メンバーにお会いするのは初めて、夜に電気をつけて釣るのも初めて、300号の錘を持つのも初めてです。電気ワラサの動画では、仕掛けを上げるとワラサが何本も掛かり漁船のようで活気があり忙しそう。私が行って大丈夫?と決心がつかなかったのですが、リーダーの◇◇さんから「サポートをするから」「ヒラマサ✨もかかるよ」と励ましていただき、覚悟を決めました。


仕掛け

以前のマダイ釣りの時に、周りがどんどん釣っているのに自分は苦戦したので、今回は大ベテランの○○さんのご自宅に伺って秘伝の仕掛けの作り方を教えて頂くことにしました。真鯛の仕掛けを糸の結び方から教わって作ったり、魚種毎の沢山の道具や自作した仕掛けの束を見せていただきました。道具はもちろん仕掛けで使う小物にも経験に裏打ちされた秘訣があり、釣れるのには理由があると実感しました🤔

電気ワラサのごっつい仕掛けも自作されており、見事な手さばきでクルクルっと糸を結んでいきます。堤防釣りでは使わない大きな針や太い釣糸にびっくりしながら、大好きなヒラマサ✨がかかる所を想像してワクワクo(^o^)o

電気ワラサの仕掛けは「○○さん特製仕掛け」を譲っていただくことにしました。
初めての釣りモノは道具を揃えるのも大変。コマセカゴや300号の錘…針外しに使うS字フックまで。でも、特別なお買い物みたいで楽しかったです。
おまけに、大きな青物の大漁に備えて、以前から欲しいと思っていた大型まな板もちゃっかり購入しちゃいました(≧∀≦)


餌の事

餌は、マダイ用にオキアミの刺し餌とコマセ、電気ワラサはオキアミのコマセと刺し餌にスルメイカの短冊。時期が悪かったのか、生スルメイカが見つからなくて、何日も仕事帰りにあちこちスーパーに通って用意しました。(今はいつでもある😓)
最終的には「サワラを狙うので刺餌はイワシ」となったのですが、色々な魚を釣りたかったので当日はイカ短冊もしっかり持って行きました。

いよいよ本番

名立漁港安盛丸さん。
上船前に○○さんの講習があるので1時間前に集合。漁港の自動販売機で氷を入れて船着場に到着。船は朝からの便に出ていました。みなさんにご挨拶して、○○さん講習会…期待は膨らむ中、船が帰って来ました。

しかし…下船したお客さんに釣果を聞くと「ぜんぜんダメ〜」との返答。そんな…一抹の不安…😕 そうなんだ、でも、私達は釣るよ😋

◇◇さん、○○さんご夫婦、○○さんのお仲間の△△さん、グループのみなさん、そして、他のお客さん方で船に乗り込み、出発。大きなクーラーもみなさん準備万端です。
この日、太平洋では大型台風が北上中で大荒れでしたが、上越はきれいな青空、波も穏やかな釣り日和でした。


コマセマダイ

明るいうちはコマセマダイです。竿やリールは船のレンタルを使用。○○さんご夫婦や隣ググッとの釣り座の△△さんに手伝っていただき竿をセット。買ったばかりの天秤やビシに自分で結んだ仕掛けをつなげました。ちょっと満足な私(^^)

ポイントについて船長から開始の合図。針にオキアミを付けて、コマセを入れて、さあ投入…「あれ?リールの使い方どうだっけ?」すぐに△△さんが来て下さり無事投入。
お天気も良くて波も穏やか、あとは釣れるのを待つばかり(#^.^#)

しばらく投入を繰り返すうちに○○さんにヒット。さすが○○さん、と思いながら遠目で見ているうちに、私の竿にも待望のアタリが…この時の応援がすごかった…
まず左隣の△△さんが「きてるよ来てるよ、竿持って」と教えて下さり、右隣の○○さんの奥様はすぐにタモを持って横に寄り添い、船反対側の釣り座の◇◇さんも駆けつけてくれました。「糸が緩むとバレるよ〜!」しっかりアドバイスが入り慌てて糸をたぐります。
そして、みなさんの見守る中で上がって来たのは少し小ぶりの綺麗な真鯛。

やったね!美味しそう♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ しっかり針を呑んでいましたが、◇◇さんが手際よく針を外して下さいました。帰宅して測ったら39cm。私にとっては食べ頃で扱いやすい大きさです。この調子でどんどん行きましょう〜🤗

…しかし、その後が続きませんでした…。日が傾いてきた頃には、△△さんも○○さんも立派なサイズを上げ、反対側では◇◇さんも?枚上げたいましたが、私はその一枚のみでした。経験の差ですね。


電気ワラサ

船長さんにから仕掛けをあげる合図が出て、船はワラサのポイントへ移動。皆さん仕掛けを変える準備で忙しそう。私は何をしたら良いのか分からない…仕掛けも○○さんにセットして頂きました。
船上で迎える初めての夕暮れ…茜色の夕日が海や雲を染める美しさに感動し、船の電気が点くと「あ、ホントに点いた!」 人生初体験です、お許しを(*^^*)

○○さんの指導の下、5本の針にイワシを付けコマセをつめて、いよいよ300号の重い錘を投入…。あれ…こんなに重い錘なのに、仕掛けがどんどん後ろに流れて行く…? 「流れが速くて仕掛けが流されている」と○○さん。錘が底についたら数回巻き上げて底を切ってキープ。「さあ、ヒラマサ君、おいで〜😋」

みんなが投入した頃、△△さんが周りの人の竿先を見ながら「あれ?なんかおかしいよ」と巻き上げ始めした。私も仕掛けを上げると、なんと横一列でおまつりしている…😱 協力して解こうとしましたが、あまりにもクシャクシャに絡んでしまっていて、やむなく仕掛けを切って新しいものと交換しました。一投めで何もできないまま、手作りの仕掛けを切るのはさすがに胸が痛みました。
「潮の流れが速くて釣りにならない…」太平洋の台風のせい?それとも潮回りのせい?再度仕掛けを投入しても、また絡まってしまう…何とか解いてまた投入…
〇〇さんから「コマセカゴを外した方が仕掛けが流れない」とアドバイスをいただき、カゴを外して投入。○○さんご夫妻も二人で竿を1本にして対応していました。
そして…やっと私の竿にもオマツリと違う引きがあり「今度はお魚でありますように」と、リールを巻くと…ググッと引く感じがありました✌️ 重いけれど走らない…ヒラマサではないな…。
皆さんに助けて頂いて釣り上げたのは、48cmのずっしり重いエソでした。エソも美味しいですが、今でなくて良かったような…複雑な気持ち(^^;

周りを見ると暗くなった海に船の集まったカモメ?が白く映し出され何とも幻想的な風景。灯りの降り注ぐ水中にはキラキラとイワシの群れが集まって、灯りと暗闇の境の辺では魚がナブラのように跳ねていました。太刀魚も銀色のリボンのようにヒラヒラ泳いで本当にきれい、ずっと見ていたい(*´-`)



ここにサビキ仕掛けを落としたら釣れそう〜とか、跳ねている辺りにルアーを投げたら楽しいだろうなぁ〜とか。釣りにならない状況で色々考える私。
余ったオキアミを撒いたらイワシは寄って来るかな、と、オキアミを投げ込んでみましたが、沈む前に船の後方に流されてあっと言う間に暗闇に消えて行きました。
君たち、また来るから、ちゃんと食べて大きくなってね…何とも動機が不純ですσ(^_^;)

結局、こんなに潮が速くてオマツリばかりでは釣りにならないので、22時までの予定のところ19時30分の早上がりになりました。波は高くないのに、こんな事もあるんですね…。土俵にも上がれなかったワラサ釣りでした。
港に帰り、みんなで船からクーラーボックスを手渡しで下ろしながら「今日は軽いねえ」「普通は、クーラーいっぱいで早上がり、だけどね」と冗談っぽく飛び交う言葉。みんな、自然相手では仕方がないと理解しています。私も氷の上にちょこんと鯛とエソを乗せた大きなクーラーを大切に車に積み、帰路につきました。


私のエサ

お土産に持ち帰って、一番先に食卓に上がったのは、あちこち探して食べちゃいたいけど我慢していた餌用のヤリイカ。大きなヒラマサ✨になるはずだったのに、ごめんね、一度も出番がなかった…。もう食べても大丈夫、甘辛に炒めていただきました。柔らかくて甘味もあって美味しい餌でした♪ いつか、イカも釣りたいです😎




エソの事

エソは可食部が多くて美味しい白身魚ですが、小骨がやっかい。でも、動画で小骨も抜ける捌き方を見つけてから、次に釣れたらコレをやろうと機会を待っていました。お腹側を背骨まで開いて、背中側から出刃の腹で叩いて身をほぐし、背骨と一緒に小骨も剥がす方法です。
う〜ん、動画のエソより大きいけれど大丈夫かな?
徐ろに新品のまな板を出しエソを乗せて、よし、似合うよ✌️さっそく出刃でペチペチッ…やはり叩いてもほぐれない。ワインの空き瓶にビニール袋を被せてバンバン叩くと手応えあり。お刺身でも食べたいので程々に叩いて、骨を持って引き離そうとしたけれど、固い…さらに力を入れて引っ張ると、おお!抜けてる!面白い〜!

お刺身にするなら普通におろして骨を抜く方が良さそうな見た目ですが、抜けました。骨についてしまった身は、スプーンでこそぎ取り、身に残った小骨(長い!)は骨抜きで抜きました。
半身はお刺身と炙り、たっぷり香味野菜を乗せてワサビ醤油ベースのタレを作ってかけていただきます。香味野菜を乗せる効果は、お野菜の栄養が摂れて、良い香りがして、どんな捌き方をしても気にならないって事です(^^)v
残りの半身はから揚げに。味を付けずに衣を付け揚げてから塩を振る、能登の民宿で教わった作り方です。もう少し大きく切った方が食べ応えがあったかな。
スプーンで削いだ身は、お刺身用の分葱を少し取って混ぜて丸めてから揚げにしました。かまぼこの原料になると言うだけあって、コレは特に美味しかったです。
次回からエソはコレをメインにします😊
エソは見た目は不気味だけれど、クセのない上品なお魚です👍


真鯛

さて、3日後、今夜はいよいよ真鯛の番。何にしましょう…私の希望では丸ごと豪華なアクアパッツァにしたかったけれど、男性陣は生で食べられるのに煮るなんてもったいないと猛反対。定番のお刺身と炙り、頭や骨を使って大根とお豆腐のあら汁になりました。
4月の鯛には負けるかな、などと言いながらも、大きな口であっと言う間に完食でした。
あら汁も大きなどんぶりになみなみ盛り付けいただきました。頭や骨に残った身の美味しいこと😋


思うこと

行こうと決めたのは1ヵ月半前のこと。それから、準備はもちろん、仕事に行くのも本当に楽しかった。初めてで想像もつかない事だらけの電気ワラサも、皆さんがいるから大丈夫と思え、実際に十分な配慮や手助けをしていただきました。沢山釣れれば楽しいけれど、楽しいと思えるのは、それだけじゃないんだなと…当たり前の事だけれど実感しました。とても居心地の良い1日でした。みなさん、本当にありがとうございました。

さてと、次は、たくさん釣りましょうね٩(^‿^)۶

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